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令和8年1月場所に向けて
令和7年 九州場所千秋楽
相撲を始めるきっかけとなったのは、長野県上松町立上松小学校1年生の時に隣町の木曽町で開かれた相撲大会に出場した際、初めて挑戦した相撲で自分より体の小さな相手に負けたことである。これをきっかけに負けず嫌いの魂に火がつき、地元の木曽少年相撲クラブに入り相撲一筋の人生が始まった。
小学校では5年生の時に全日本小学生相撲大会で2位となった。木曽町立福島中学校に進学すると3年生で全国大会ベスト8となっている。木曽青峰高校在学中には国体少年の部で3位となり、東洋大学法学部企業法学科に進学した。
東洋大学時代は力強い突き押しを武器に、個人タイトル15冠、4年生の11月に学生横綱、12月にアマチュア横綱となり、現行基準では日大出身の元幕内・市原(清瀬海)、同じく日大出身の幕内・遠藤に続き3人目となる幕下10枚目格付出の資格を得た。
当初はプロ入りする意向はなくアマチュア相撲の強豪・和歌山県庁への就職が内定していたが、「部屋を再興したいので、力を貸して欲しい」と11代出羽海親方(元幕内・小城ノ花)の説得もあり、2015年2月12日に出羽海部屋へ入門した。
2015年3月場所で初土俵。四股名には地元上松町から望める御嶽山に出羽海部屋の「海」つけた「御嶽海」に決まった。(ただし、「御嶽」の読みは、山は「おんたけ」と読むのに対し、四股名は「みたけ」と読む)。
御嶽海関の得意技は力強い押し・突き相撲で知られています。立ち合いから低い姿勢でぶつかり、相手の重心を浮かせ、下から前に攻め込むのが特徴です。
平成30年7月の名古屋場所で、関脇だった御嶽海が千秋楽を待たずに初優勝を果たしました。優勝決定時の成績は13勝1敗で、平成生まれの日本出身力士としては史上初の優勝となりました。
御嶽海は「感謝を大切に持ち味を生かす」と語り、常に周囲への感謝の気持ちを忘れない謙虚な姿勢で、地元住民から人気が高い力士です。
令和4年3月場所から大関に昇進しました。これは同年1月の初場所で3度目の優勝を果たしたことによって、正式に決定されました。当時の実績として優勝した初場所では横綱、照ノ富士を破るなど大関昇進にふさわしい力を見せつけました。また長野県出身力士としては、江戸時代の雷電以来227年ぶりとなる大関昇進であり、この歴史的快挙は長野県民にとって「信州の誇り」であり、大きな希望を与えてくれました。
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